わきがでお悩みの方は結構いらっしゃいます。
その最近の治療が目にふれたので紹介します。
わきがは、わきの下の汗腺「アポクリン腺」からでる汗を表皮にある細菌が分解してできる臭いが原因とされています。また別の汗腺「エクリン腺」からの分泌が多いと臭いの拡散をおこします。
わきがでは制汗剤を使われる方は多いですが、これはあくまで対症療法ですので、ずっと使い続けないといけませんし、使いすぎると皮膚がかぶれたりすることもあります。
これに対して根治の方法もあります。現在の治療法の主流は皮膚の表面を残す方法です。
それは「アポクリン腺」と「エクリン腺」を取り除く「反転剪除法」で保険が効きます。これは完治します。治療と安静期間として10日間ほど必要で、最低3日は仕事を休む必要があります。
他にも治療には30分程度しかかからず、傷口も小さい「吸引法」もありますが、3〜6
ケ月は汗の量が減って症状が軽くなります。
しかし、汗腺が部分的にしか取れないので再発する可能性があります。
わきがは体質なので気にならなければ治療の必要はありませんが、どうしても気になるという方は「反転剪除法」を検討してみるのもいいでしょう。










